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けいおん! 第13話 「冬の日!」 最終回が素晴らしすぎただけに、どうせ蛇足になるんだろうなーと、正直期待していなかった番外編でしたが、さすが京アニというかとんでもない事をやらかしてましたね。 ていうかいつか自分のマンガでやろうと思ってる事への完璧すぎるくらい完璧なお手本を示さないでください…orz |
この手の日常を描いていくタイプの作品は、いつものメンバーがいつもの場所でいつも通りの日々を楽しく過ごしている、その光景を見る事によって視聴者は癒しを感じる事ができる。それが魅力なんだと思うんです。そしてそれを破壊するのが「変化」なんですね。
今回は軽音部のメンバーが一人でいるの時の出来事を描いていて、各々別々の時間を過ごし、別々の事を感じているという描写がされていました。これは現実世界では当たり前の事なのですが、視聴者である我々にとってはコレはちょっとした恐怖です。
何故ならコレは彼女たちが「変化」していく存在である事を表す描写で、視聴者が求める「いつもの日々を過ごす彼女ら」がいなくなる事を示す、言ってしまえば卒業式のエピソードと同等の効果を持つ表現なんですね。
そして京アニの恐ろしい所は、その「変化」に感じる恐怖を更に増幅させる演出をしてきている所にあると思うんです。具体的に言うと、メンバーが一人で過ごしている時間を描いている時は画面が暗く、しんみりしたムードで、エピソード的にも暗い感じのものが選ばれているんですね。
そして京アニはまた更に恐ろしい事に、恐怖がMAXにキタ所で、「待たせたな」とばかりに、いつも通りのほほんと過ごしている唯を投入してくるんですよ。「皆コレを待ってたんだろー?ほれほれー」みたいなね。そしてまたいつもの感じに戻っていくという、きっとこんな感じでいつまでも続いていくんだろうなーみたいな安心感を与えてくれるラスト、言ってしまえばジャンプエンド、だがそれが良い。
またガス抜きも上手いですねー、皆がそれぞれ思い悩んでる描写の合間に、良い塩梅でいつも通りの唯が入ってくるという…。素晴らしすぎるなぁ…。
とまぁ初見の感想はこんなモンですが、「けいおん」はきっと探せばもっともっと沢山京アニのすごい所が発見できると思うのでブルーレイ買ってじっくり研究したいと思います。
何か京アニは俺の人生を本当に大きく変えていくなぁ、一度「らきすた」の時に人生観を大きく変えてくれたし、今回の「けいおん」では作家としてのレベルを上げてくれそう…。いくら感謝してもしたりないです。ホントに。
なればこそ俺は頑張らないといかんですな。さぁネタ出しをしようか。
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今週中に持ってきてねと言われているネームの直しと完成原稿サンプルがまだ出来てない…。ヤバイ…。 一体俺は今まで何をしていたんだろうか…、土日は休みだったというのにーー 全部直しなんかするんじゃなかった…orz |
まずは持っていく日にちだ、金曜は何時に帰れるかわからないから、持って行くとしたら木曜…。
木曜に持って行くには水曜深夜までには出来てなきゃいけない…。
とりあえず今日中に原稿を描いてしまわないとヤバイな…。
今日は原稿出来るまで寝ない、明日はネームできるまで寝ない。
1日2日の徹夜がなんだーくそー!
しかし寝ないでやっても出来なかったらどうしよう…。
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けいおん! 第12話 「軽音!」 泣いた。いい最終回だった。この作品に、京都アニメーションに出会えて、今の時代に日本に生まれて本当によかったと思います。 いつか自分もこういう事ができるようになりたい。 |
一話一話、細かな描写の一つ一つを丁寧に作っていてこその感動でしょう。
相当に期待されていたであろう最終回のライブをあえて地味にするのが素晴らしい。
あの小さなステージが「ここが私達の武道館です」というアニメけいおんのテーマを集約した一言をこれでもかというくらい引き立ててます。
泣いた。
いつかどこかで感じた痺れるような感覚を思い出しました。
恐らく打ち込む物がある人は同じように思い出してるんじゃないかな、そしてきっとない人も感じられているでしょう。そうだと思いたい。
1クールお疲れ様でした。次回作もよろしくお願い致します。
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やっちゃったZE☆ という事で系6社ほど回って参りました。 1社で名刺をもらいーの、2社でネームから見てもらえる事になりーの、2社門前払いーの、1社こてんぱんにのされーの、とつぎーの、といった所でした。 |
前々から思ってたけどなんだかんだで強運くさいな自分。
正直再起不能なくらいボロボロにされると思っていたので、「持ち込み超楽しいwwwwwwwwww」みたいなウキウキ気分で帰宅できた事にビックリです。
ダメ出しされた点は
絵に余り魅力がない・白い・ペンタッチが付いてない・起承転結が出来てない・オチが読めて意外性がない・売りにするところが定まってない・キャラが弱い・中心のキャラ以外も力を入れて描け・設定を言葉で説明しようとし杉・セリフ多杉・全体的に水準が低い・基本をしっかり勉強して来いハゲ!
といった所、大体何処でも似た様な事は言われましたが、某B誌でのダメ出しが一番多くてより実践的なアドバイスをもらえたように思います。
適切にして的確というか、やりたい事や狙いも説明しなくてもきちんとわかってくれて、その上で欠点とその原因、今後どうしていくべきかみたいな「痒い所に手が届く!」アドバイスでした。
ボロッカスに言われてるのに嬉しくなっちゃいましたね。俺が求めてた編集はコレだ!みたいなw
ドMなんでしょうかね、褒められるよりもずっと嬉しかった。いい編集さんに当たったと思います。また近いうちにまた行こう。うん。
課題は山積み、頑張らなくてはね!
ストーリーモノは一時保留で、4コマ・ショート・絵を鍛えていく事にします。
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